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柔整師の独り言


今日は少し柔整師(接骨院やってる人)とは違う視点で話したいと思います。

私、個人的にこういう仕事やってるとは関係なしに人間の内面的な部分(精神

論的なところ)に関心がありそういった類の本(自己啓発、哲学、心理学など)

をたくさん読んできました。

しかし、こういった本の難しいところは抽象的な言い方が多いことや方法論が

具体的でない、その本を書いている人独自のやり方であること、翻訳してる人

がもともと書いてあるシンプルな表現を難しくしてしまっていることがあるため

実践に活かしきれないことです。しかもこっちの本ではこう書いてあるのにもう

一つの本では全く反対のことをすすめていたりもします。

では、結局なにがよくて人生の役に立つのか?どれも悪いことは書いていませ

ん。本屋でたまたま目にして手に取った本、それが今自分の精神レベルにあっ

た本なのです。もちろん、そんなもの無しに生きるのが一番いいし、実際必要と

しないでいる人もいると思います。ただ、人間ってものはどうしてもエゴの邪魔に

あうため不安定に陥ります。しかもなぜそのようになるのかわからずに。

そんなときに精神的な本は一つの指針にはなります。ただし、それが絶対の答

えではないのですが・・・。

私たちが精神的なことだけでなく肉体的に症状を引き起こす(ケガなど)のも、も

とをたどれば内面的な部分(ストレス)が大きく関わっている可能性が高いのです。

良いことと同様に嫌なことも思いが強ければ強いほどその状況を引き寄せます。

接骨院に来る患者さんによく「なにもしてないのに痛めた」という人がいらっしゃい

ますがそういった人はあまり自分の内面や状況を見ようとしないで外面的な状況

のせいにします。

先ほど言った本は書いてる人によって様々な表現、言い方をしていますがほぼ共

通して言ってることがあります。あらゆる原因を引き起こしてるのは「自分」以外に

ないということ。ということはその原因が良いものであれ悪いものであれ変えられ

るのも「自分」以外にないのです。自分が変われば周りの状況も変わるのです。

まあ、そうするには当然一回でできることではないし習慣化する必要があるのも

確かです。

要するになにが言いたいかは、肉体的な痛みなんかは自分の捉え方(いかに内

面と向き合うか)次第で最小限に抑えられるし、ケガをしたとしても治りを早くする

ことができるのです。で、その方法とはそれらの精神的な本に(中には具体的な

ものもあります)ヒントが書かれている(このように言うのは個々人によって感じ方

が違うため)し、なにか悩んでるときに出会った本の中に一つの答えがあると思い

ます。一つの参考にして頂けたら幸いです。

 

豊玉北4丁目接骨院

住所
〒176-0012
東京都練馬区豊玉北4-21-4

アクセス
西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅からは徒歩約8分
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TEL 03-6914-9901

営業時間
【平日】9:00~13:00、14:30~19:00
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休診 金曜日、祝日

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