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治療=安静


今日は痛みに対する意識、または痛めてしまった後の痛みの対応について

お話しようと思います。

私たちが生きている今の時代というのは(イメージもあると思いますが)段々

情報の伝達スピードが速くなるにつれ我々の何かをするスピードも速くなっ

てる気がします。つまり、暇さえあれば友達と出かけたり習い事に行ったり

講演会に行ったりなどとにかく予定を入れて本当に心をゆっくりする時間を

つくることが少なくなっていると思われるのです。

まあ、ゆっくりした時間をとるかどうかは本人の意識次第でどうにでもなるし、

楽しければいいじゃないと言われればそうで個人の自由なので構わないの

ですが・・・。

ただ、そんな動くことが好きなせっかちな人でも気をつけた方がよいのはケガ

をして痛くしたときに「大丈夫、いつものこと」と思ったり「こないだと痛みの感

覚が同じだろう・・・」と思って普通に生活してたら治りがよくなるどころかずっと

痛みがとどまって次第に強く感じることがあるということです。

それであまり気になるということであれば接骨院や整形外科などに行くわけで

すがだいたいそのようにいつものことと思ってそのままにしてた場合は当然、

一回やそこらで治るわけはなく、それにも関わらず「なんで治らないのか?」と

無駄に騒いだり悩んだりすることを目にします。

では、どうすれば痛みを抑えることができるのか?これは医者や接骨院や整体

などに行くことも必要ですが、なによりも大事で大切なことは「安静にする」という

ことです。動いているうちに治ったということもありますがそれはそもそもその程

度であるだけでなかなか痛みが引かない、治らないというのはあきらかに安静

が必要で体がなんらかのサインを本人に送っているのです。

私たち施術する側というのは実際の話、電機治療にしても手技治療にしてもあ

くまで治療の補助みたいなもので公に身体を治してるのは本人の自然治癒力

なのです。そしてその自然治癒力を促進するためにも「安静」が必要でリラック

スできる環境であればさらに治りを早くすることができます。

安静してても痛みの文句ばかり言ってれば、やはり思考が左右する力は強い

のでストレスになり、治る時間が普通より長くなるかもしれませんが、安静して

いる限り落ち着くしかないので回復する方向には向かいます。

なので究極な話、治療=安静なのです。いろいろなこと(様々な手技やテープ、

電器、鍼など)をやることで無理やり自分に言い聞かせて納得する人もいます

が身体を休めることをしなければ痛みが残るようなかたちになる可能性がある

し、クセになります。

自分が普段からなにかしら動くクセのある人は痛めてそれがなかなか治らない

場合は今一度、「安静にする」時間をもつことをおすすめします。

主婦の方はなかなかそれができないかもしれませんがどこか手を抜くとか動い

ていたとしても動く量、時間を減らす「意識をもつ」ことです。

痛みに対する意識、痛めてしまった後の対応についてまずは安静第一である

こと。プラス様々な治療をしていけば結果的にすぐに治ることに気づくと思います。

 

 

豊玉北4丁目接骨院

住所
〒176-0012
東京都練馬区豊玉北4-21-4

アクセス
西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅からは徒歩約8分
西武池袋線 桜台駅からは徒歩約10分

TEL 03-6914-9901

営業時間
【平日】9:00~13:00、14:30~19:00
【土日】10:00~17:00

休診 金曜日、祝日

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