豊玉北4丁目ブログ

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治療のための心構え


今日はよりよい治療の受け方について少し話しようと思います。

もしかしたら前に書いたブログにも似たようなことが書かれてる

かもしれませんが、何度言っても悪い話ではないのでそのへんは

ご了承願いたいです。

よくいろんな治療院にいく患者さんなんかが口にすることに「あそこ

の治療院行ってもよくならない」とか「逆に悪くされた」みたいなこと

を耳にします。まあ、確かに治療する側がちゃんと診ているのかよく

わからない対応だったり少し粗治療だったのか痛みの感覚のほうが

強く残ってしまう場合はあります。

しかし、ここで一つ大事なことは受ける「患者側の対応」がどういう状態

であるのか?ということです。ようは患者さんがケガに対し前向きにちゃ

んと治す意志があるのか?ということ言ってます。そういう場所(治療院)

に行ってるのだから当たり前じゃないかと言われそうですが、見てると

何人かの患者さんはなんでこうなった(ケガした)のかはわからないが

痛いからなんとかしてくれと一方的に治療する側に押しつける態度をとる

のです。

何かのチームで試合に勝つとか一緒に何か物を作り上げていくとかする

ときは皆が同じ方向にむかっていかなければなりません。それと同じで、

治療する側も治療受ける側もお互いに「治すぞ」「治していく」という気持ち

が必要です。まずその気持ちありきなのです。それだけで治るスピードが

違ってきます。思考の力を侮ってはいけません。やはり治療を受ける側が

否定的な感情をもっていたりそもそも信用しようとしなければそれがストレス

になり体に影響を与えるので治るものもなかなか治らなくなります。

ケガをしてもとりあえず「ケガをしてしまったのだ」とまず認めることと、では

どうやって治していけばいいのかを治療する人の話をきちんと聞くこと。それ

も具体的に聞くことです。ちゃんと対処方法を可能な限り説明してくれるはずです(説明

する人があいまいでいい加減だったらそこの治療院は考えたほうがいいかも

しれませんが・・・)。

なので、言いたいことはまず、これは特に患者側がケガをしても気持ちを落ち着けて

症状に向き合い、治療する側に気持ちを開いて治す方向にむかうことが早く治す

近道であるということです。

ついでにもう一つ、実は治療していく過程で大事なことは痛みがとれることでは

なくて痛みがとれて「から」なのです。というのは、痛みがとれてもその部分は固

定したり動かさなかったりしてるので固くなってるのです。それをリハビリで伸ばし

たりして柔らかくしてあげないと急に動かすことでまた痛みをぶり返す可能性が

あるのです。で、そこまできちんと治療してれば次に同じ場所を痛める確率を下げ

ます。だから、治療するときは焦らずきちんと治すことを心がけて下さい。という

よりもそれが治療する側の願いでもあります・・・。

豊玉北4丁目接骨院

住所
〒176-0012
東京都練馬区豊玉北4-21-4

アクセス
西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅からは徒歩約8分
西武池袋線 桜台駅からは徒歩約10分

TEL 03-6914-9901

営業時間
【平日】9:00~13:00、14:30~19:00
【土日】10:00~17:00

休診 金曜日、祝日

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