豊玉北4丁目ブログ

豊玉北4丁目ブログ詳細

肉離れについて


症状で肉離れというものがあります。皆さんがよく目にするのはふくらはぎ
(腓腹筋)の肉離れだと思いますが、よく起こる状況としてスポーツで急激
なダッシュやストップなどを行った際にふくらはぎに激痛が走ったり、歩き
づらくなったらこれを疑ったほうがいいです。よく起こる場所はふくらはぎ
の内側です。
症状のグレードは3段階あり、1度は軽く筋肉を引き延ばした状態、2度は
筋線維の何本かが切れてしまった状態、3度は一つの筋肉が完全に切れてし
まった状態です。
ふくらはぎの筋肉である腓腹筋は内側と外側にあるのですが、この筋肉は膝
を伸ばしただけでも緊張します。それに加えて足首を上に曲げると過度に緊
張するので断裂を起こしてしまうのです。一般的にはテニスでサーブを打っ
て走るときに起こりやすいと言われてます。それは、サーブ打つ瞬間に体が
伸びあがって膝が伸びたままの状態で球を打ってダッシュしたときに、足首
が反らされ腓腹筋が以上に緊張するからです。簡単に言うと外側からぶつけ
られるのではなく自分の瞬間的な動きの中で自分の筋肉がその収縮に耐えき
れなくなり痛めるものを指します。
治療法はまずは患部を冷やします。それからキネシオテーピングやホワイト
テープなどをしながら包帯で圧迫固定します。そうすればわりと早く回復し
ます。症状は急性なので痛めたらできるだけ続けて病院や接骨院に通うこと
をおすすめします。痛くて間もないときは固定した包帯はなるべく外さない
ことです。他には電気治療やかかとに足底版(インソール)を入れてふくら
はぎの筋肉を緩めたり、少し痛みがとれてきたらストレッチをするとよいで
す。
また、肉離れはふくらはぎだけでなく、ももの表(大腿四頭筋)や裏(ハム
ストリングス)や背筋などにも起こります。どれも痛みは強烈です。ふくら
はぎやももは固定できますが背筋は固定できないので冷やしや電療、テーピ
ングなどをして同じように治療していきます。

豊玉北4丁目接骨院

住所
〒176-0012
東京都練馬区豊玉北4-21-4

アクセス
西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅からは徒歩約8分
西武池袋線 桜台駅からは徒歩約10分

TEL 03-6914-9901

営業時間
【平日】9:00~13:00、14:30~19:00
【土日】10:00~17:00

休診 金曜日、祝日

当院facebookページはこちら
http://on.fb.me/1GdxSwj
  • facebook
  • twitter