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様々な頭痛


皆さん、特に女性の方なんかよく頭痛に悩まされることが多いと
思いますが今日はこの頭痛についてとりあげようかと思います。
頭痛は簡単に言うと、首のこりのことで、パソコンに向かって長
時間仕事をしているような人に非常に多いです。ひどいと頭痛や
吐き気を伴う場合もあります。
頭痛にも実は種類があり、単なる頭痛から命にかかわる重症疾患
の前兆まで様々な可能性があります。しかも、CTを使っても細
かい血管が映ることは少ないため実は判断が非常に難しい症状な
のです。
頭痛には大きく3つの症状が考えられ、まず1つ目は緊張性頭痛
といわれるものです。これはデスクワークなどで長時間同じ姿勢
を維持すると、僧帽筋や脊柱起立筋などを使い続けるためこれら
の筋肉が異常収縮を起こします。デスクワークは前かがみの姿勢
になると思いますが、その時に後頭骨についているこれらの筋肉
の端が引っ張られて炎症を起こし頭痛という症状が現れることが
あります。
次に女性に多いもので血管性頭痛というのがあります。先天的も
しくは後天的に脳血管そのものが細い人がいます。この人の血管
が何らかで拡張すると、血管中に血液がドッと流れ頭痛を感じる
ことがあります。この頭痛を自己診断する方法があります。頭痛
になってからでは遅いですが、起こりそうなときに血管を収縮さ
せる作用のあるコーヒーやコーラなどでカフェインを摂取します。
これで頭痛が起こらなければ血管性頭痛の可能性があります。逆
に血管を拡張させる作用のあるアルコールをおちょこ一杯程度飲
んで頭痛が起こるようならさらにその可能性は高まります。
最後に脳腫瘍・脳梗塞など重症疾患の前兆で起こる頭痛がありま
す。この場合は脳外科にかかるしかないのですが、脳外科以外で
確認したい場合はそのテストとしてバビンスキー反射テストとい
うものを行います。指で足の裏をなぞったりするのですが、これ
で足の親指が上にギュッと曲がると脳に疾患がある場合がありま
す。赤ちゃんの場合はこの反応がでますがそれは異常ではなく、
大人の場合が問題となります。
治療法は緊張性頭痛の場合、まあ当たり前と言えば当たり前なの
ですが、まず同じ姿勢をとり続けないことが重要です。同じ姿勢
をとるということは実は筋肉に相当な負担をかけているのですか
ら、1時間に1回はストレッチを行ったり、せめて立ち上がった
りすることをすすめます。あとは電療やキネシオテーピング、マ
ッサージなどです。薬物療法は血管性頭痛の人の場合、最も効果
があります。重症疾患の前兆の場合は専門医にかかることです。

豊玉北4丁目接骨院

住所
〒176-0012
東京都練馬区豊玉北4-21-4

アクセス
西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅からは徒歩約8分
西武池袋線 桜台駅からは徒歩約10分

TEL 03-6914-9901

営業時間
【平日】9:00~13:00、14:30~19:00
【土日】10:00~17:00

休診 金曜日、祝日

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