豊玉北4丁目ブログ

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思いがけないちょっとした出会い・・・


今日はアドバイスというよりも僕が接骨院を通じて経験したことをお話ししよう
と思います。気楽に読んでもらえればOKです。

接骨院という仕事をやってると患者さんとの出会いも様々なかたちで起こります。
一つ変わった例を挙げると、私の両親はスナックという名のごく普通の飲み屋さん
を経営して(若いねぇちゃんとかはいません)いて、そこに僕自身も週1回くらい
顔を出してお店に来る常連さんと一緒にカウンターでいろんな話をします。
そんなとき、たまに来るお客さんに対し母親が接客して会話しだすと決まって僕が
接骨院をやってることを紹介します。営業に協力しているというたてまえなのか、
場の空気を乱さないために会話のネタにしているのかはわかりませんが・・・。

すると何回かその場面に僕自身出くわしたときに、僕が接骨院の仕事をしていること
に対して聞いた人たちはだいたい大きく2パターンの反応を示します。

一人の人は「へぇ~、そうなの、僕も前に腰をひどく痛めて友人に紹介してもらった
ところにいって少し動かしてもらったら一発で治っちゃったんだよね!!」なんて話
をします。治療している側からしたら、「良かったですね」としか言いようがなく、
話を膨らませようがないのと話している人はまるで自慢話のように語っているので
聞いてる方は面倒に思えてします。まぁよく考えてみたら、スナックに来てる人の
大半は自己アピールというか、自分自身をなにかしら主張して自尊心やらを満たした
いがために来る人がほとんど(念のためにそうじゃない人もまれにいることも言って
おきますが・・・)で、それが歌であったり会話であったりするわけです。なのでそこ
での会話などは話す人にとってたとえその内容が自分自身で何かをしてきたことに直
結しなくても聞く相手が大きな反応をしてくれればいいわけです。
なので、このようなタイプの人と会ったら僕の場合は一言、「よかったですね」と言
ってそれ以降はまず話をしません。

で、もう一人のタイプの人はどんな反応を示すかというと、「接骨院やってるんだ!
僕(わたし)も前から肩(腰)をずっと痛めてて今も痛いんだ。これどうにかならな
いかな・・・?」なんてことを言われます。
このタイプの人に関しては結構しっかり症状の内容を説明してあげると、「ちょっと
行って診てもらおうかな・・・名刺とかある?」と言って頂き自分のところの患者さん
になってもらえます。なので、ケガの悩みをうちあけたら患者さんになってもらうチャ
ンスというわけです。
もちろん、スナックという酒飲み場であるので、酔っ払って次の日なんて話した内容を
まったく覚えていない人もいるので、集客という考えではわりに合わないですが、思いも
かけないつながりという意味では紹介してくれた母親や後に患者さんになって頂いた店の
お客さんに対し感謝の気持ちになります( ^ω^ )

豊玉北4丁目接骨院

住所
〒176-0012
東京都練馬区豊玉北4-21-4

アクセス
西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅からは徒歩約8分
西武池袋線 桜台駅からは徒歩約10分

TEL 03-6914-9901

営業時間
【平日】9:00~13:00、14:30~19:00
【土日】10:00~17:00

休診 金曜日、祝日

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