交通事故治療

交通事故による症状

交通事故によるむち打ち

むち打ちとは

自動車事故による外傷の大半を占める症状がこのむち打ちになります。むち打ちは交通事故のあったその日には、自覚症状がすぐに現れないものも多く、事故受傷数日から10日前後、もしくは数週間から数ヶ月後に強い症状が出るものもありますので、早めに診察を受け、むち打ち症の有無を確認することがとても大切なのです。

むち打ち症の原因と症状

むち打ち症とは一体どうやってなるのか?その原因としては外からの強い衝撃が原因として考えられています。
さらにむち打ちによる外傷は不意に強い衝撃を受けるため身体が受け身など態勢が取れないことによってその衝撃が首に伝わり頸椎(=首の骨)に大きなダメージを与えてしまいます。
その痛みが首から肩、さらには腕、手足のしびれなどの症状を引き起こしてしまいます。

「むち打ち症」は4種類のタイプに分けられます

  • 頸椎捻挫型

    首の周りの筋肉や靱帯の捻挫によって出る症状。
    首を動かすと痛み、首や肩の動きが制限されることもあります。

  • 根症状型

    脊髄から伸びている神経が圧迫され出る症状

    手足の痺れや、後頭部が痛くなったり、咳をしたり、くしゃみをした時や、首や肩を一定方向へ動かした時に症状が強くなります。

  • バレ・リュウー症状型

    椎骨動脈の血流低下による症状

    目のかすみや、頭痛、耳鳴りや、吐き気、喉の違和感などの症状が代表的です。その他にも胸が圧迫されたような症状が出る場合もあります。

  • 脳脊髄液減少症

    髄液圧が急上昇することによってクモ膜が裂け、脳脊髄液が減少して起こる症状。

    気圧の変化や、天候によって症状が現れますが、安静にしていると自然と症状が治まることが多いのが特徴です。

交通事故治療の流れ

1. ご来院

まずは交通事故治療をご希望の方は事前にお電話下さい。その際持参して頂く必要書類は下記になります。

  • 1. お取扱いの保険会社連絡先
  • 2. 病院で受診された方は診断書

2. 問診表をお書き下さい

治療を行うにあたって、どの様な事故でどこか痛むのかなどの症状だけではなく、事故そのものについてもお伺いさせて頂きます。

3. 触診開始

実際に体の状態を調べるために、触って調べさせて頂きます。どこが痛むのか、患部が熱などを持っていないかなど、入念に調べさせて頂き、今後の治療方針などをご説明させて頂きます。患者さんにあった治療プランをご提案します。

4. 治療開始

身体の痛みを感じる箇所を入念に調べ上げた後、症状に合わせ最適な治療を行わせて頂きます。

5. 施術の終了

痛みが取れて、症状が改善されたら交通事故治療は完了となります。
個人差もありますが、おおよそ3~6ヶ月程度で改善されることが通常です。
治療が完了したらその旨を保険会社へ報告して頂き、費用の計算を行って頂きます。
示談内容に納得をすれば、サインをして無事に治療完了となります。

お問い合わせはこちらから

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